*。゚*hands*゚。*


近くのゲームセンターにつくと薄暗く、人が多くて歩きずらい




そんな時恭平はあたしの手をしっかり握り、前を歩く





そんな後ろ姿に見とれて少し口元が緩む





周りからはカップルに見えるかな?なんて想像も膨らむ




でも周りをキョロキョロ見渡しながら耳をすませば





「明日学校とかだるすぎる〜。マジ死にたい〜」






「ほんとあの先生うざいんだよね。死んでほしい」





嫌な言葉が耳についてつい耳をふさぎたくなる





イライラじゃなくて
悲しくなった





ここでは死にたいとか死ねとか
そんな言葉は当たり前で





皆が普通に何気なく
使う何も重みもない
軽い言葉






なんだかすごく遠くに来たきがした




住む世界が違う気がした