*。゚*hands*゚。*



「瑠璃、華・・?」



少し戸惑う恭平





あたしはただ
ぎゅっと強く抱きしめた





何も言わずにぎゅっと・・




本当は
これからはずっとあたしが側にいてあげる
って言いたいのに





言えなかった




もう守れない約束はしない





嘘はつかない





そう決めたから





あたしはずっと恭平の側にはいてあげられない





どうか恭平がこれから寂しい思いをしないように





そう願うだけ