「馬鹿だな。別にセックスするから特別ってわけじゃないぜ?大切だからこそできないの。」 そう言ってあたしを強く抱きしめる そんな恭平の暖かさ 失いたくない そう思った また死にたくないって 思ってしまった こんな幸せがあるから みんながいう元気になる日を信じてしまう あたし、やっぱり最後なんて嫌だ