*。゚*hands*゚。*


「なーんだ。もうばれちゃったの?つまんないの!てかそんな怒んなくていいじゃん?あ、もしかしてプレゼントとか買ってきちゃった?」





知ってる
今の自分すごく性格悪い





笑いながら
思ってもいない言葉を並べた





そんなあたしを見て恭平は苦笑い





「最悪だな。俺、嘘つくやつ無理。」





「無理って・・・なにそれ。」





終わりなのかな?





「受け付けないってこと。そんなやつ俺には必要ない」





終わりなんだね






「ばかみたい。勝手に騙されたのはそっちなのに。瑠璃華だってそんな短気な人必要ない」





嘘ばっか





今日のあたしは
嘘の塊





恭平はそんなあたしに何もいわずに一つの紙袋だけ投げ捨てて部屋を出ていった