体全体が熱い…だけど… 唇は柔らかいものが当たってて口の中に冷たいものが流れ込んでくる…。 なに…これ? 水? 目をゆっくり開けると 目の前には 淳の顔があった。 「お前…なんでクローゼットの中で倒れてんだよ…」 淳じゃん! 淳を見るとクローゼットの中から見た光景を思い出す 「イヤッ!」 ビックリして 飛び上がるけど 体がふらついた。