プラネタリウム ―流れ星に願う叶わぬ願い―

「音菜」
「何?」
「お昼だよ。ご飯、食べよ」










ずっと、小説を書いていた音菜に声をかけ、食事をとることになった。











「何してたんだ?」






ずっと、沈黙を守っていたおじさんが聞いてきたからびっくりしたけど

今の部活について話し始めた。