15分位経ったであろうか。
梨花はやっと大納言さんに声をかけた。
「大納言さん!!!」
「えっ!?」
と言い主に上空を見てキョロキョロ梨花の姿を捜している。
(後ろだってう~し~ろ。)
と梨花は心の中で思った。
「あっ、そこに居たんですか。上空の方から声がしたんでびっくりしましたよ。」
「上空にいるかっつーの。どんな耳してるの・・・。」
「ハハハ。」
「笑って誤魔化さないで下さ~い。」
などと言うやり取りを47分位してから梨花は、やっと本題を切り出した。
梨花はやっと大納言さんに声をかけた。
「大納言さん!!!」
「えっ!?」
と言い主に上空を見てキョロキョロ梨花の姿を捜している。
(後ろだってう~し~ろ。)
と梨花は心の中で思った。
「あっ、そこに居たんですか。上空の方から声がしたんでびっくりしましたよ。」
「上空にいるかっつーの。どんな耳してるの・・・。」
「ハハハ。」
「笑って誤魔化さないで下さ~い。」
などと言うやり取りを47分位してから梨花は、やっと本題を切り出した。


