「梨花、あぁ、俺の梨花、どうしたんだい??」
(((誰が俺の梨花だよ。いつからお前のになった!)))
「もしかして、俺の言ってる事が嬉すぎて泣いてるのかい?」
(((普通に考えて嬉しいわけがないだろう!!気持ち悪かったんだって!!)))
「あぁ。可愛い梨花。君の笑顔は、枯れた花をも再び色づかせる。」
(((・・・・誰か吉田を助けてやれ。)))
「好きだ。僕の君への愛は、全宇宙の星を集めても足りないくらいだよ。」
(((全宇宙の星の数を知らないくせに勝手な事を言うなっ!!!)))
こうして、吉田のはっきり言ってキモい台詞と岡田、大石、部長、の3人組の心の声での突っ込みをしばらく繰り返している内にいつの間にか梨花が起き上がっていた。
「あぁ。愛しの梨花、お目覚めかい?清々しい朝だね!!」
(((今は夜だっ!!!)))
(((誰が俺の梨花だよ。いつからお前のになった!)))
「もしかして、俺の言ってる事が嬉すぎて泣いてるのかい?」
(((普通に考えて嬉しいわけがないだろう!!気持ち悪かったんだって!!)))
「あぁ。可愛い梨花。君の笑顔は、枯れた花をも再び色づかせる。」
(((・・・・誰か吉田を助けてやれ。)))
「好きだ。僕の君への愛は、全宇宙の星を集めても足りないくらいだよ。」
(((全宇宙の星の数を知らないくせに勝手な事を言うなっ!!!)))
こうして、吉田のはっきり言ってキモい台詞と岡田、大石、部長、の3人組の心の声での突っ込みをしばらく繰り返している内にいつの間にか梨花が起き上がっていた。
「あぁ。愛しの梨花、お目覚めかい?清々しい朝だね!!」
(((今は夜だっ!!!)))


