「はぁ~お腹いっぱい!!大満足!!じゃあ、ビール頼もうかっ!!」
「そうですね!!あっ!すみません!!ビール2つ。」
と言うとすぐにビールが出てきた。
「吉田君!!飲み比べしようよっ!!!」
「へっ?飲み比べ・・ですか?」
「うん!!」
と元気良く頷く。
「(可愛い~!じゃなくて、)でも、ここの次にまた飲みに行くんですよ。飲み比べはそこでしませんか??」
「そっかぁ~。分かった。じゃあ、次のとこで勝負ね!!」
「はい!!」
という風に返事をする吉田の顔は、見ていられないほど緩んでいた。
「「「吉田の趣味は分からんなぁ~。」」」
と梨花と、吉田の後ろで、焼肉を食べている3人は同時につぶやいた。
ちなみに、店に入ってから、ずっと梨花達を望遠鏡で監視続けているので周りの客や、従業員から怪しげな目で見られていたのだ。
もちろん3人はそんな事にまったく気が付かないのだ。
幸せな人たちである。
「そうですね!!あっ!すみません!!ビール2つ。」
と言うとすぐにビールが出てきた。
「吉田君!!飲み比べしようよっ!!!」
「へっ?飲み比べ・・ですか?」
「うん!!」
と元気良く頷く。
「(可愛い~!じゃなくて、)でも、ここの次にまた飲みに行くんですよ。飲み比べはそこでしませんか??」
「そっかぁ~。分かった。じゃあ、次のとこで勝負ね!!」
「はい!!」
という風に返事をする吉田の顔は、見ていられないほど緩んでいた。
「「「吉田の趣味は分からんなぁ~。」」」
と梨花と、吉田の後ろで、焼肉を食べている3人は同時につぶやいた。
ちなみに、店に入ってから、ずっと梨花達を望遠鏡で監視続けているので周りの客や、従業員から怪しげな目で見られていたのだ。
もちろん3人はそんな事にまったく気が付かないのだ。
幸せな人たちである。


