「だから、あの時、花の君って言ってたんだ!!」
「そうです・・・。」
「大納言さんはどうしたいんですか?」
と奈那子さんは、ナマハゲ状態をといて優しく尋ねる。
「分かりません・・・。あの子は生きているから、僕の事が見えるわけが無いし・・。でも、花の君にとても似ているので気になります・・。」
「大納言さん・・・。」
(どうにかしてあげたい!!でも、どうすれば・・・私の、お化け屋敷協会からもらった霊力をその子に分けてあげられないかな・・。そうすれば、大納言さんも見えるようになる訳だし・・・)
と梨花は、久しぶりにお化け屋敷協会の事を思い出しながら考えてみた。
「そうです・・・。」
「大納言さんはどうしたいんですか?」
と奈那子さんは、ナマハゲ状態をといて優しく尋ねる。
「分かりません・・・。あの子は生きているから、僕の事が見えるわけが無いし・・。でも、花の君にとても似ているので気になります・・。」
「大納言さん・・・。」
(どうにかしてあげたい!!でも、どうすれば・・・私の、お化け屋敷協会からもらった霊力をその子に分けてあげられないかな・・。そうすれば、大納言さんも見えるようになる訳だし・・・)
と梨花は、久しぶりにお化け屋敷協会の事を思い出しながら考えてみた。


