いつもと違う様子の梨花に、戸惑ってしまったがこれ以上梨花にこの話を振らないほうがいいと感じたので、奈那子さんはまた、話を元に戻す。
「それで、大納言さんはどうしたいのですか??」
「えっ・・・!?」
「いずれ、私たちは成仏しないといけない身です。これから、その事について考えないといけません。」
「確かに・・。でも、成仏したら饅頭は食べられませんよね・・。」
と切なげに言う。
「はい!??!?!」
今まで、シリアスだったのに急に間抜けな事を言う大納言さんに、奈那子さんは呆れ果て、奈那子さんの武器?である包丁を大納言さんに向けると、大納言さんは、顔を真っ青にしてどけ座をした。
「それで、大納言さんはどうしたいのですか??」
「えっ・・・!?」
「いずれ、私たちは成仏しないといけない身です。これから、その事について考えないといけません。」
「確かに・・。でも、成仏したら饅頭は食べられませんよね・・。」
と切なげに言う。
「はい!??!?!」
今まで、シリアスだったのに急に間抜けな事を言う大納言さんに、奈那子さんは呆れ果て、奈那子さんの武器?である包丁を大納言さんに向けると、大納言さんは、顔を真っ青にしてどけ座をした。


