With Love




そして、次の瞬間、視界が急に暗くなりかわりに魁翔の心臓の音が聞こえてきた‐‐‐











「落ち着いた?」


魁翔の温もりからゆっくりと離され、コクリ頷くあたしに


「随分と待たせてごめんな。」