Girls ホスト



―――――――次の日

私はドキドキしながら席に着いて早瀬君を待った


暫くするとクラスがざわめき出した

早瀬君だっ!!!


早瀬君はユックリ席まで来た

いつもなら私から挨拶するのに


「……おす」

今日は早瀬君から挨拶してきた


「……おはょ」

意識しすぎて顔を見れない

てゆうか、周りの目線が怖い....


「そうか…みんないるもんな」

って耳元で囁かれて私は顔から火がでそうだった