Girls ホスト



「だけど何で?って俺もホストやってるんだけどさ」


「まぁ…色々訳ありで、お金がいるの」

「そうか、じゃあ俺と一緒だな!」


ドキッ///

私は優しく笑ってくれた早瀬君にメロメロだった

やっぱり違う

ホストの時の私と今の私に対する接し方が

まぁそりゃそうか

今の私は男じゃないし


「家、近いのか?送るよ」

「ええっ!」

「行くぞ!危ねーから」



うそっ!

早瀬君に送ってもらえるなんて!!