Girls ホスト



「つ……疲れた」


私はテーブルに寄りかかった


「邪魔だよ!ドケッ」
「痛ってぇ!少し休ませろよ~」


「掃除したらさっさと帰りてーんだよ」

「わかったよ!でもさぁ明日が楽しみだなぁ」


うちのホストクラブは〆の次の日に給料が支給される

そしてホストの順位が入れ替わる


「レン、いい線いってんじゃね?」


「まぁな金持ちや風俗嬢の持ち客増えたからな」

「なれるといいな!No1に」


私がそう言うとレンは鼻で笑って掃除を続けた