「そっちこそ、早いじゃん」 「今日は〆だからな、気合い入ってんだよ」 「……なるほど、俺もドンケツ脱出してーなぁ!」 「まぁ…前よりマシになったんじゃね?」 「……え?マジで!」 「…知らねぇ」 早瀬君はそう言ってトイレに行ってしまった 私は普通に嬉しかった なんてゆうか、好きな人に誉めてもらったってゆうより、ライバルに認めてもらったってゆう感じだった 私ってホストでいるときは早瀬君を仲間として見てるみたい なんか不思議 男友達ってこんな感じなのかな?