――――――――― ――――――― ―――― 目を開けた時、私は知らない天井を見つめていた あれ? 私どうして?家に帰る途中...... ああ、倒れちゃったんだ じゃあここは? 「……病院?」 私がボソッと呟くと聞いた事のある声で返事が返ってきた 「病院じゃねーよ」 声に反応し、そっちを見た私は思わず飛び起きた だってそこには、私の憧れてやまない 早瀬 廉士がいたから (°д°;;)