ずっと妄想してた早瀬君との下校 私は緊張と周りの視線が気になって何も話せないでいた 「……今日バイトか?」 静かに早瀬君が話し出した 「…うん。早瀬君はバイト?」 知ってる癖に聞いてみる 「あぁ、今度休み合わせねーか?」 「えっ?あぁ…うん」 「休み決まったら早めに言えよ?」 「…わかった」 早瀬君と一緒の休みとれるかなぁ? それからは大した会話も無く私は帰宅した