「そうだ!りっちゃんの家ってどこ?」 「私のお家?駅から少し歩いたところにある薄紫色のお家わかる?」 「うん、あのものすごくデカイ家でしょ?」 「大きいかどうかはわからないけど、そこが私のお家よ」 え・・・ 「ええぇぇえぇぇ!?あのばかデカイ家りっちゃんの家だったの!?」 「えぇ、そうよ?」 マジかよ まー財閥のお嬢様だもんね びっくりするほどのことでもないか