恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

そして試合終了後。実力であることが認められたのか、何人かの部員から謝ってくれた。




「松瀬さん、ごめんね。もう2度とあんなことしないから。本当にごめんなさい」








それは本当に数人。
それでも、聖佳は嬉しかった。