恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

「聖佳……。目閉じてくれる?」
「え?うん」






言われるがままに目を閉じると、首に冷たさを感じた。




「はい。目開けていいよ」
「……これ」






首にはあのネックレスがあった。









そして──