「新しく転校してきた、山下茜さんです。」
「え…えっと…山下茜です…茜って呼んで下さい」
「皆、仲良くするように!じゃあ、山下さんは錦戸くんの隣の席ね」
女の岡本先生の声で皆がどよめいた。
私は恥ずかしかった。
席に着くと…
「初めまして!俺、錦戸大輝!大輝って呼んでなっ!よろしく!」
大輝という人が私に、話しかけてきてくれた。
正直嬉しかった。
「は、初めまして、あたしは山下茜…茜って呼んで」
「茜よろしくなっ」
「う、うん」
初めての友達ができた。
すると、休み時間には私の机をの周りには女の子たちが集まってきた。
「茜ちゃんって、どこから来たの?」
「茜ちゃんって……………」
すごい質問がきた。
嬉しかった。
いっぱい友達ができた。
その中で一番心が開けたのは、藤田春香と錦戸大輝だった。
春香は休み時間になったら、いつも話しに来てくれる。
大輝は授業中いつも話しかけてきてくれる。
こんな生活初めてだ。
毎日友達と話せて、
毎日こんな楽しい生活…
こんなに友達に会うのが、楽しみなんて、初めて…。
毎日が楽しくなってきた。
ある日のこと……
春香が
「茜って好きな人いるの?」
「えっ…いないよ」
「そうなんだ〜」
「春香はいるの?」
「うん…まぁね…///」
春香は顔を真っ赤にして、うなずいた。
かわいっ!!(笑
「誰なの?」
私が聞いてみると
「う〜ん…秘密にしてくれる?」
「もちろん」
私は恋なんてしたこともないから、本当は分かんないんだけど…でも、友達のために役に立ちたい!!
「それはね……大輝なんだ……///」
顔を赤くして言った春香…
恋をするとこうなるんだ…///
「大輝なの!?」
「うん…一応ね……///」
「えっなんでなんで??」
「三年生のとき…私が皆の前で変なこけ方しと、皆に大爆笑されたの……///その時に、大輝が来て……」
「続きは………?」
「お前ら笑うなよ!!誰でもこけるだろ??って言ってくれたの……///」
「そうなんだ〜〜」
大輝ってそんなに優しいんだ…
見直したよっ!!
「それで、あたし…好きになったの…///」
「そうなんだ…」
でも、恋するときってどんなんだろう?
「恋をするってどんなの?」
私は春香に聞いた。
「え…えっと…山下茜です…茜って呼んで下さい」
「皆、仲良くするように!じゃあ、山下さんは錦戸くんの隣の席ね」
女の岡本先生の声で皆がどよめいた。
私は恥ずかしかった。
席に着くと…
「初めまして!俺、錦戸大輝!大輝って呼んでなっ!よろしく!」
大輝という人が私に、話しかけてきてくれた。
正直嬉しかった。
「は、初めまして、あたしは山下茜…茜って呼んで」
「茜よろしくなっ」
「う、うん」
初めての友達ができた。
すると、休み時間には私の机をの周りには女の子たちが集まってきた。
「茜ちゃんって、どこから来たの?」
「茜ちゃんって……………」
すごい質問がきた。
嬉しかった。
いっぱい友達ができた。
その中で一番心が開けたのは、藤田春香と錦戸大輝だった。
春香は休み時間になったら、いつも話しに来てくれる。
大輝は授業中いつも話しかけてきてくれる。
こんな生活初めてだ。
毎日友達と話せて、
毎日こんな楽しい生活…
こんなに友達に会うのが、楽しみなんて、初めて…。
毎日が楽しくなってきた。
ある日のこと……
春香が
「茜って好きな人いるの?」
「えっ…いないよ」
「そうなんだ〜」
「春香はいるの?」
「うん…まぁね…///」
春香は顔を真っ赤にして、うなずいた。
かわいっ!!(笑
「誰なの?」
私が聞いてみると
「う〜ん…秘密にしてくれる?」
「もちろん」
私は恋なんてしたこともないから、本当は分かんないんだけど…でも、友達のために役に立ちたい!!
「それはね……大輝なんだ……///」
顔を赤くして言った春香…
恋をするとこうなるんだ…///
「大輝なの!?」
「うん…一応ね……///」
「えっなんでなんで??」
「三年生のとき…私が皆の前で変なこけ方しと、皆に大爆笑されたの……///その時に、大輝が来て……」
「続きは………?」
「お前ら笑うなよ!!誰でもこけるだろ??って言ってくれたの……///」
「そうなんだ〜〜」
大輝ってそんなに優しいんだ…
見直したよっ!!
「それで、あたし…好きになったの…///」
「そうなんだ…」
でも、恋するときってどんなんだろう?
「恋をするってどんなの?」
私は春香に聞いた。

