宝石の封印

「アディ……」



イザナがあたしの
顔を除きこむ





「ルファー様の心を
救いたい…
あたしも戦う…」






イザナは頷いて
あたしを抱きしめた






「アディ!よろしくな!」



レンがニカッと笑う




「うん!」