宝石の封印

「君の目で確かめれば
いいよ」




そう言った男の後ろから
女が出てきた








「ふふっ……」






あれは………









「スティルド………」




自分でも声が震える








「ふふっ…あなたみたいな
高貴なスティルドでは
無いけどね…」








「……………」