宝石の封印

「はぁっ、はぁっ
タイト〜!!」




「あ?」





走りながら
タイトは面倒くさそうに
振り向く







「あ?じゃない!!」





「ここまでくれば
平気だろ」





タイトはコハクの
言葉を無視して
路地に入る







.