「ちょちょちょちょちょ!!
おいてかないでよ-!!!」


5人はあたしたちを置いてかえっていく


侑斗はいまだに離してくれない


おいおいおいお-い!!!


ちょっとまて-い!!!


「そんなにいやなの?」


ゆうとが口を開いた


「いえ・・・そんなことございません・・・」


「あ、そいえば麗が今度彼女のプレゼント一緒に買いに行こうって」


「・・・は?」


「なんか実咲が可愛かったからからかってみたんだって」


「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」