「ちょっとこい」


そういって侑斗はあたしの手を引いた


「何・・・」


「いいから」



一階までおりると・・・


「え・・・?」


そこには無傷の亜理紗がいた


そしてうしろから・・・


「実咲-!手伝って-!!!」


杏里と春奈、夏実が体育で使うようなクッションを持っていた


「危なかったね-!」