バンッ


そこにはフェンスのそとで空をみている亜理紗がいた


そして亜理紗の頬には





一筋の涙が流れていた





「亜理紗っ・・・」


ビクッ


亜理紗の肩が上がる


「実咲・・・」


「とっとりあえずこっちおいで?」