亜理紗はこっちに走ってきた スッ いそいで壁に隠れ亜理紗のあとをまたつける 来たところは保健室 ガラガラッ 先生がいないことをいいことに・・・ 「ちょっとこいよ」 おもいっきり実咲のうでを掴んで屋上までひきずる 「いたいじゃない!!」 実咲はちいさな傷がいくつかできていた