ギュッ 「侑斗っ・・・好きだよ・・・」 「僕も好きだよ?」 侑斗のこの言葉に あたしの心にあった氷のようなものが すこしだけ溶けた気がする 「じゃあ行こっ♪」 元気を出して歩き出した 「映画でも見ない?」