バッ あたしは勢く起きた 「ゆっ、ゆ、ゆ、ゆ、ゆ、侑斗くん? おっ起きて!!」 なんかくん付けになっちゃった!! 「ん-?」 と目をこすりながら起きた 「あっ大丈夫?」 「うん、もう大丈夫!」 微妙に痛いけど そんなこと忘れていた 「じゃあお大事にね☆」 チュ あたしのおでこにキスして侑斗は部屋に帰った