愛美は、中学校からのお友達。
星野愛美っていうんだ!
カッコイイ名前だよねっ。
愛美が、この学校を教えてくれなかったら・・・
私は、ここにはいなかったな。
でも、愛美は私立の高校に合格した。
だから、同じ学校の子いるかどうか・・・
とっても不安。
「ゆーな!ご飯だってぇ~。」
お姉ちゃんが、私を呼んだ。
「はぁい、今行っきまーす!」
鏡を見た。
今日は、水色のスカート&リボン!
紺のベストに紺ソックス。
メイクは、ナチュラル。
「よーし、これで準備よし!」
そして、私は下に降りた。
「おはよー、お母さんとお姉ちゃん。」
お母さんはニッコリ笑った。
「優ちゃん、おはよー。」
「おはっ。」
お母さんは、私のことを「優ちゃん」って呼ぶ。
別に、なんでもいいけどさっ。
お父さんは、今は出張中。
もうすぐ帰ってくるよ!
「優奈、今日入学式でしょ?」
お姉ちゃんが聞く。
「そうなの、楽しみなんだー!」
「本当に早いのねー、この前優ちゃんが生まれたばっかりな気がするんだけどね~。」
・・・・・・・・・。
「そ、それはないんじゃないかなぁ?」
「ってか、イケメンとかいたら言ってみ!」
お姉ちゃん、彼氏いるのに!
「浮気はダメだよー。」
「そうじゃないの、イケメンってみて見たいじゃん?」
そ、そうなのかなー?
「はい、優ちゃん・お姉ちゃん。」
お母さんが、トーストとサラダを置く。
私は、牛乳をコップに注いだ。
星野愛美っていうんだ!
カッコイイ名前だよねっ。
愛美が、この学校を教えてくれなかったら・・・
私は、ここにはいなかったな。
でも、愛美は私立の高校に合格した。
だから、同じ学校の子いるかどうか・・・
とっても不安。
「ゆーな!ご飯だってぇ~。」
お姉ちゃんが、私を呼んだ。
「はぁい、今行っきまーす!」
鏡を見た。
今日は、水色のスカート&リボン!
紺のベストに紺ソックス。
メイクは、ナチュラル。
「よーし、これで準備よし!」
そして、私は下に降りた。
「おはよー、お母さんとお姉ちゃん。」
お母さんはニッコリ笑った。
「優ちゃん、おはよー。」
「おはっ。」
お母さんは、私のことを「優ちゃん」って呼ぶ。
別に、なんでもいいけどさっ。
お父さんは、今は出張中。
もうすぐ帰ってくるよ!
「優奈、今日入学式でしょ?」
お姉ちゃんが聞く。
「そうなの、楽しみなんだー!」
「本当に早いのねー、この前優ちゃんが生まれたばっかりな気がするんだけどね~。」
・・・・・・・・・。
「そ、それはないんじゃないかなぁ?」
「ってか、イケメンとかいたら言ってみ!」
お姉ちゃん、彼氏いるのに!
「浮気はダメだよー。」
「そうじゃないの、イケメンってみて見たいじゃん?」
そ、そうなのかなー?
「はい、優ちゃん・お姉ちゃん。」
お母さんが、トーストとサラダを置く。
私は、牛乳をコップに注いだ。

