それでも母が 「これがツバメの巣よ!」と 私の横で 歓喜の雄たけびを上げる。 イヤ、母さん あんたが何に対して喜んでるのか 息子サッパリわかんねーよ。 糸ゃん。 これ糸ゃん。 仮に、 本当のツバメの巣だったとしても このボリュームで御提供されたら もう巣でも何でも無いよ クズというかなんというか・・ たぶん全部を食べるのに アゴの筋力一切いらないよ。