私は一番端っこだった。 私は龍に背を向けて寝た。 だが,なんとなく今日はすぐに寝れなかった。 特に理由はなかったのだが… 暫くすると,皆の寝息が聞こえた。 すると… 「伊龍…」 と,龍の声がした。 寝言かと思ってしまった。