answer-零度の曖-




君は僕を

大切にしてくれたのに

僕はただ構ってほしくて

好きだって言ってほしくて

本音じゃないことばかり

君にぶつけた

今なら、

あれは構ってほしかっただけって

目を見て言える気がするの。

でも貴方の横にいるのは

もう僕じゃない

ほかの誰かで。