急いでキッチンに向かう。
「お母さ―――――ん。」
「あら、おはよう。
何かよう??」
「私、昨日さ・・・。」
「あぁ、昨日??
愛梨が竜也君の部屋で勝手に寝ちゃうから、
竜也君が部屋まで運んでくれたのよ??」
「嘘っ!!」
「本当よ。
竜也君に迷惑かけて!!
今日会ったら、謝りなさいよ。」
「は~い。」
迷惑って、あれは竜ちゃんのせいでしょ!!
気づいたら竜ちゃんが私に抱きついてて、
竜ちゃんが起きないから私が仕方なく!!
でもまぁ、運んでもらったしお礼くらいは!
ってか、私重かったよねぇ~。
最近、太ったし。
ダイエットしようかな。

