「あ、そうなの。」 「はい! これからよろしくお願いします。」 「いいわよ。 立ち話もなんだし、中入らない??」 「いいんですか?? じゃあ、お邪魔させていただきます。」 なんか、お母さん同士で長~い話になりそうだったらから、自分の部屋に避難。 でも、竜ちゃんのお母さんきれいすぎ!! あぁ~、なんか竜ちゃんと話したいな。 ベランダに出て、「竜ちゃ~ん。お~い、竜ちゃ~ん。」 呼ぶこと、10秒。 カーテンが開き、窓が開けられた。