「もう、泣くなって。」 これ以上、なかないように目をつむる。 そんな私のまぶたに何か柔らかいものが……チュッ。 何だろ? 今、触れたのって……。 唇!? 思わず、目を開けると、竜ちゃんの顔。 えぇーーーーーーーーーーー!? 「あ。泣き止んだ。」 って、何やってるんですかぁ!!!!