息が整い始めたころ、先生の話がスタート。 今日は、石田先生。 結構イケメン。 すみません、いらない情報でした・・・。 先生は、やはり“受験”について話し始める。 受験が私たちにとって大切だと伝わってくる、私は焦りばかりを感じていた。 そして、話は今でも紛争のある国の子供たちの話に。 これからの日本、世界を支えるのは私たちだって。 このことも心の隅に置いておいてくださいと先生は言った。 なぜかそのことは、私の心に響いた気がした。 たぶん、その場にいたほとんどの生徒の胸に。