戸惑っている私に、勝手に髪を乾かし始める。
了承した覚えはないのですが・・・。
でも、気持い~。
竜ちゃんの手が優しく私に触れる。
ドキドキしながら髪を乾かしてもらいました。
「あっありがとね?」
「じゃあ、今度は俺にしろよ~同じこと。」
今度って、また竜ちゃん家に泊りに来てもいいってこと??
期待させるようなことばっか言って。
「嫌みですかぁ~??
私の身長だったら、たわないでしょ??」
「チビだもんなぁ~。」
「あっ。やっぱバカにしたぁ~。
うざっ。」
「ごめん。ゴメン。」
そう言って私の頭をくしゃくしゃと撫でる。
こっちの気持ちも考えてよ・・・。

