「ここ、お風呂だから。
んじゃ。ごゆるりと~。」
ビクッ
考え事してたら、いつの間にかついてるし。
「ありがとう。」
竜ちゃんを見つめて見る。
やっぱ、かっこいいよな~。
整いすぎだもん。
「どういたしまして。」
あっ、目が合っちゃった。
見つめあう私たち。
数秒後、竜ちゃんは逃げるように出て行った。
はぁ、まっお風呂お風呂。
衣服を脱ぎ、浴場に直行する。
でかい+きれいすぎる!!
温泉に来てるみただよ。豪華だなぁ~。
竜ちゃんはいっつもこんなお風呂に入ってるの??
贅沢だな~。やっぱお金持ちは住む世界が違うよねっ。
って、竜ちゃんがここに今まで入ってたんだよね。
急に意識しちゃったよ。
だって、この浴場にシャンプーとかのにおいが充満してるんだもん。

