転校生は王子様♂



きれいだなぁ~って。





「さぼっちゃダメだって!!
クラス一緒だよね??」





そういいながらやっと立ち上がった私。






「うん。一緒。」








「3-3の場所わかる―?」




「うん。
 でも、一緒に行こっ。」





「いいよ?」







ベットを覆っていたカーテンをひく。
まなチャンはいないみたい。







あぁーでもここから出るのって嫌だなぁ。
だって、冷房付いてるここって快適だし。






1歩、外に出れば暑ーい空気。
まみチャンが帰ってくるまでここにいるのもいいよね。






私、悪い子だね!