タイムリミットは もうすぐそこまで…。 『さ、満様。 久しぶりの外出ですよ? 外の世界を楽しみましょ。』 俺はリィの 笑顔さえあれば。 楽しいんだよ。 『こっちへおいで?』 『はい。』 リィの香りがして 彼女は俺の隣に座った。