ベッドで 消えゆく意識の中 ふと考えた。 俺はもっと、とか ずっと、なんて 思ってはいけない。 もう時間がないから。 明日なんてないから。 希望を抱てはいけないから。 それを思っていいのは リィ、君だけなんだよ。