『俺は、嫌いだ。』 『私は好きです。』 『プログラミングで 俺を好きという お前と 資産に惹かれて好きという 婚約者 どちらが憂鬱だろうか。』 こんなことを言われるのは 予想外だったのか 『なら、好きな理由を さがしますね。』 困った顔をして リィは言った。