♂最強SPたちの恋愛事情♀




「ん……っ。
あ、あれ?ここ………。」



あ。起きた!!





「おはよ♪夢乃っ」




「きゃっ!!ま、舞!?」



そんなに驚くと傷つく……。







「いきなり気絶しちゃうんだもん。びっくりしたよぉ〜。」



普段ならごめん、で済むはずなのに夢乃は顔をふせてしまった。








「夢乃?」



「ウチ、すごい迷惑だよね。舞に守ってもらってばっかでウザいよね……。」



気づくと布団が濡れている。






「そんなことないよ。私は夢乃の傍にずっといれる理由ができるもん。友達のいない私にとって夢乃は大切な友達だよ。」




「ウチ、舞のこと友達ってみれない。」







小さい声で言った夢乃……。

もしかして私、嫌われてる?




























「ウチは……」