♂最強SPたちの恋愛事情♀




「そこの2人!!何こそこそしてんの!?てか、早くこいつ追い出して!!」




夢乃がヒステリック気味に私らに訴える。



「いや、さすがにそれはどうか「わかりました。行きましょう。」








えーーーーっっ!?

俊、なに勝手に……!!




「ひどい……こんなか弱い男子を追い出すなんて………まぁ、今日はとくに用がないからいいけどね。」



けろっ、といって思い切り気にしてないルカ君……。




「そのかわり条件があります。お嬢様はこちらにいて下さい。
護衛は他の者が行うよう指示します。」




「わかった。あと、俊。」

「なんでしょう?」


「敬語禁止。」


「…………………。」