「そういえば!!さっきのあのガラスどうしてくれんの!?」 夢乃が怒りながらルカ君に見せた先には、最初銃を使ったために割れてしまったガラスだった。 色がついていて、天気がいい日にはキラキラと光りとてもきれいだった。 「そうです!!あれはお嬢様がとても気にいっていたガラスなんですよ。」 とりあえず、敬語。