『うわっ!!』 『黙れ、ガキ!!人間界に入れるなら相当の魔力を持っているだろ!! だったら俺たちの計画に参加してもらおうか。』 『僕はっ、魔力なんかない!! 返して!!ここから出せっ!!』 そのまま、引っ張られながら車に押し込まれて、車は当然のように発車する。