♂最強SPたちの恋愛事情♀




「うぅっ……舞ちゃんに触ったらいきなり体がビリビリして………。」





空いている俊のベッドに横になった、ルカ君の体は見事に無傷でどこも痛そうに見えなかった。














「舞ちゃん!!ちょっと来て!!」



「はっ、はいっ?」


怖い顔をしたルカ君に思わず聞き返してしまった私はとりあえず、少しだけルカ君に気がついた。









「くぅ……っ。やっぱり、あいつっ!!舞ちゃんっ、あいつ、ここを出ていく前に舞ちゃんに触れたでしょ?」




あいつって俊のことだよね……。


「別に出ていった訳じゃないけど……。
えーっと、触れた……触れた……触れた……」










あ。

俊が修行にいくまえに確か、頭を………。////





「確かに、触れた……///」


「やっぱり……!!
あいつっ、舞ちゃんに結界はってある!!みんなが気づかない訳だ!!
あんなややこしい魔法使うなんて!!」





















私、結界はられてたんだ……。

自分が信用していない相手には構わず放電する。


って、私は電気ウナギかっ!!